筋トレ

筋トレ未経験者がベストボディジャパンに出場するまでの1年のビフォーアフター

みなさんこんにちわ!
HAYAFITを主催している、はやしと言います。

普段はサラリーマンをしながらボディメイクに没頭していく内に、気がついたら副業としてボディメイクのコンサル、オンラインサロンを主催するようになりました。

今でこそボディメイクのコンテストに出場する様になり、日々の生活はボディメイクを中心に行っています。

HAYAFITはやしの仕事のある日のルーティン

6時        起床
6時30分      クライアント様と有酸素運動
7時〜       身支度
7時30分〜9時30分 通勤
10時〜20時    サラリーマン
20時〜21時    帰宅
21時〜23時    ジムで筋トレ
23時30分〜1時   身支度、就寝

この隙間時間に食事コンサルの返信、オンラインサロンメンバーとコミュニケーションを取ったりしています。ていうか通勤長いな・・・。

スケジュールだけ見ると非常にタイトでストイックな印象を受けるかも知れませんが、このような生活になったのは、つい1年ちょっと前からです。

元々の僕、2019年10月の写真です。

なんで微笑んでいるのかよくわかりませんが、写真を見て頂いたらわかる通り、ストイックにボディメイクに取り組んでいなさそうというのはお分かり頂けたと思います。

この記事をご覧いただいているあなたは、少なからず今の体を変えたい!とお考えではないでしょうか?

僕自身がそうでした。元々ストイックな生活をしていたわけではない僕の1年半の体のビフォーアフターを見て頂く事で、少しでも誰でも、いつからでも望む自分になれる事をお伝え出来ればと思います。

2019年10月 お酒とアニメ、ゲーム三昧の日々

体重67kg

仕事が終わったらコンビニでお菓子を買い込み毎晩飲酒。
休みの日は朝から夜までベッドに寝ながらなろう小説、アニメ、ゲーム三昧

30歳をすぎてお酒の量が増ました。休みの日はベッドに封印される日々。
このままではやばい・・・と思うも行動出来ずに日々が過ぎていました。

Youtubeを見ていたある日、サラリーマンがストイックにボディメイクをする動画を見て俺も変わるなら今しかねえ!!と一念発起。

パーソナルを依頼し、ジムに通い出します。3ヶ月で9キロ減を目標にしました。この時は大体週3回ほど。

学生時代帰宅部で運動経験皆無、運動神経が全くなく、体力が無かった僕には仕事終わりに行くのは非常にしんどかった事を覚えています。

2019年11月 ジムに行けずモチベーション低下

体重65kg

トレーナーの指導でカロリーを考えた食事
酒は週1回〜3回
ジムは週3回

ちょっとづつ痩せてきました。ジムも仕事が忙しくて行けない時も有りましたが、痩せている実感が有ったので何とか通いました。

しかし、トレーナーと約束していた週4行けない週が続き、月末にはちょっとモチベーションが落ちていきます。

2019年12月 体重停滞を乗り越えトレーナーからの激励で変化

体重64kg

体重が停滞
食事の内容は継続
酒はバラバラ
ジムは週1ー4回

体重が停滞してきてモチベーションが下がっていました。

食べるものは変わらないが、トレーニングにも身が入らない。マインドもだれてきて別にこんな事する必要なくね?という思いがあふれていたのを覚えています。

付き合って3ヶ月目に別れるカップルが多いのは3ヶ月で気が緩むからというのは間違い無いですね。

それを察知したトレーナーから激励を受けました。

はやしさんは体重を減らして、体を変えるのが目的では有りません。
そんな事は出来ます。大事なのは体を変えて何をしたいかです。

このままでは嫌だ!!自分を変えたい!!という当初の志を思い出し、ジムに行く頻度を当初の目標の4回に戻しました。

人間のマインドは不思議なもので、正しいゴールを設定すると体が勝手に動きます。腹筋が少しづつみえてきました。

周りからも

痩せたね

と言われる事が増えてきました。このままいけば、1月には始めた時と比べて体が変わるのを確信していました。

しかし同時に、ある種の物足りなさを感じたのも事実です。

トレーナーとのミーティングの際、

はやしさんは、ラスト1ヶ月、どう過ごしますか?

と問いかけられました。僕は人生を変える為にこのパーソナルを始めました。
確かに一定の成果は出ました。しかし、このまま残りの1ヶ月、ジムに通って今まで通りのトレーニングをするだけで人生が変わるのか?

答えはNoです。

このままでは元に戻るという予感が有りました。

人生を変えるチャンスは今しかない。

僕はトレーナーに

このままでは平凡な結果で終わってしまいます。自分を変える為に、ボディメイクのコンテストに挑戦します!

と告げました。トレーナーは即答で「素晴らしいです。やりましょう」と言ってくれました。

この言葉がなければ、今僕はボディメイクを続けていません。決断を肯定してくれたトレーナーを本当に尊敬しています。

トレーナーはコンテスト入賞経験もあるので、コンテスト出場に向けてメニューを再構築してくれました。

カロリーカットは段階的に筋トレの頻度は週3ではぶっちゃけ足りない。週5は最低でもやりたい。
細かい事は僕に任せてください

とりあえず僕に出来るのはジムでトレーニングをしっかりして、食事をしっかり管理する事だと理解しました。あと自分が決めた事ですが、逃げ道を断つ為にSNSにボディメイクの過程を発信する事を決めました

この発信が今の副業に大きく寄与しているので、人生なんでもやってみるものだなあと。

2020年1月 ゴールが決まり目的が鮮明になる

体重62kg

カロリーはトレーナーの指導通り(1800〜2000キロカロリー)
ジムは週5回
酒は人と行く時のみ

コンテストに出るというゴールが定まった瞬間、日々の生活が完全に変わりました

ジムに行くのは当然として、トレーニングの質を高める為、トレーナーへの質問や書籍を購入して解剖学や栄養学を勉強し始めました。

コンテストに出た今だからこそ分かるのは、ぶっちゃけ筋トレを初めて数ヶ月でコンテストで結果を残すのは非常に難しいです。

何年も筋トレをしている方と同じ舞台で戦うから、当然ですよね。しかしそれでも自分なりに、挑む以上勝つつもりで全力を尽くす気持ちでした。

食事のタイミング、トレーニングの組み方、日々の行動が以前よりも目的に向けて鮮明になった事を覚えています。

2020年2月 腰を痛めてトレーニング断念

体重62kg

腰を痛めて、ほぼトレーニング出来ず
有酸素をずっと行う
食事はケトを入れたり、色々試してみる

2月は腰を痛めてしまい、トレーニングがほとんど出来ませんでした。
非常にもどかしかったですが、コンテストのために必要な事は療養だと思い、1ヶ月休みました。ストレッチの重要性を実感できた、貴重な時間だと今振り返って思います。

2020年3月 コンテストを初観戦、自分も舞台に立ちたい!

体重60kg

ベストボディジャパン初観戦
筋トレは週5〜7

コンテストを初観戦。みんな体のサイズがデカいは絞れてるはで、日本ってこんなにマッチョいるの??とカルチャーショックを覚えました笑

コンテストに出場する為にハードなトレーニングを積み重ねて舞台に上がる選手を見てシンプルに超かっけえと思いました。

自分もあの舞台に立ちたい!!!!と非常に臨場感が高まった事を今でも覚えています。

腰も治り、毎日のようにジムでトレーニングをしていました。

2020年4月 コロナの影響で出場断念、家トレ開始

体重 58kg

コロナでコンテスト出場を断念筋トレは継続

我ながら、最初と比べるとかっこよくなってませんか?笑

この時期、コロナによる様々な世の中の変化が有りました。今出場するのはどうなんだろう、という事で出場を断念しました。

断念を決意した日、思わずバク食いした時のマックのポテトの味は今でも忘れられません笑

正直体のサイズ的に明らかに物足りなかったので、バルクアップという体を大きくするための作業に取り掛かりました。

この時はジムに行くよりも家でトレーニングをしたほうが良いと思い、筋トレグッズを購入しました。

2020年5月 本当にやりたい目標を設定したことで効果を発揮

体重 60kg

家で毎日筋トレ
食事は増量用の食事

この辺りから周囲からはもはや別人のような扱いになり、僕も筋トレやボディメイクを行う事を特に意識する事は無くなりました。

とんでもないストイック野郎のような扱いでしたが、正直僕は目標とするコンテストの体には絞り切れておらず、焦っていました。目標のための行動が必然的にストイックにならざるを得ない、そんな感じです。

元々僕はとんでもなく怠惰な人間なので、自分が本当にやりたい目標を設定する事、同じように研鑽を重ねる方が周囲にいる事がこれほど効果を発揮するのか、と自分自身が驚いた記憶が有ります。

2020年6月 体を大きくする期間、食事コンサル開始

体重 65kg

増量で体重が爆上がり筋トレの頻度は週6−7

この辺りは体を大きくする期間と割り切っていました。

僕に食事コンサルを依頼して頂ける方が出てきたのがこの辺りです。毎日日々の積み上げを更新し続けると、周りの方も見てくれるようになるのか、と体感しました。

2020年7月 焦る減量期間、教わったことをひたすら継続

体重 63kg

コンテストのため減量再開トレーニング頻度は週6〜7

このあたりから減量を再開しました。全く絞れなくて焦りました。

ですが今までの習慣と、トレーナーから教わった事をひたすら継続して、ちょっとづつ痩せていき、ホッとしたのを覚えています。

たまに食欲を抑えられないときも有ったので、そういったときはキムチや鶏肉など、健康的な食事を食べまくっていました。

このあたりはちょっとコンテストへの臨場感が薄れていたので、定期的にコンテストの動画をYoutubeで見たり、SNSに発信などを繰り返していました。

自分の機嫌の取り方がわかってきたのがこの頃です。

2020年8月 初めてのコンテスト、結果は惨敗

体重 60kg

コンテスト初出場。ボディビルダーに会い、トレーニングの質が変わる

急に世界観が変わり出して草

 

8月末、コンテストに初めて出ました。結果は惨敗。しかし、初めて上がる舞台での経験は、今でも格別です。

この一瞬の輝きのために生活を制限して、自らの体を極限まで絞って披露するアート。

何度も出るかは人によりますが、自分の体ってこんな風にになるんだ!!という経験をしてよかったと僕は心の底から思っているので、一度は出場してみても良いと思っています。

この時期にはボディビルダーの方からトレーニングを教わる機会に恵まれました。

筋トレに対してここまで真剣に向き合っている、その姿に感銘を受けました。

今までの自分のトレーニングの内容、筋トレの考え方が大きくアップデートされました。

目標に向かって走っていくと、人間関係も大きく変わる事を実感したのがこの時期です。

2020年9月 悔しかったコンテスト、筋トレの深さを教わる

体重 60kg

基礎代謝ギリギリで1ヶ月生活。トレーニングは週7以上

初コンテストが悔しかった事、ボディビルダーから筋トレの奥深さを教わりシンプルに筋トレが楽しかった事から、毎日ふらふらになりながらもトレーニングに明け暮れました。

完全にゴールに向かって夢中になっていたので、全く苦ではありませんでした。

また、シンプルにこの生活しながら仕事もやってる俺最強すぎて卍という自分に対する感謝、肯定感で溢れていました。

僕という人間は、しっかりと自分が心の底から夢中になったゴールに向かう勇気のある人間なんだと、自分を労う1ヶ月でした。

この頃になると応援してくださる方も増えてきて、非常に心強かったです。

2020年10月 2度目のコンテストで入賞

体重 58kg

2度目のコンテスト出場

コロナ禍での開催という事もあり、参加人数が非常に少なかった事から入賞という望外の結果を得る事が出来ました。

2回舞台に立って思った事は、ボディメイクを始める前と今では考え方はもちろん、僕と関わってくださる方も非常に変わりました。

約一年前、自分を変える為にボディメイクを始めて、本当に多くの得難い経験が出来ました。

ボディメイクは人生を変える力を持つ

自らの経験からそう確信しています。

しかしここまでくるのに、僕一人で来れたか?

間違いなくNoです。

本当に多くの方に支えていただきました。

何度も言いますが、僕は本当に怠惰な人間です。最初の生活を見ていただければひしひしと伝わると思います。

しかし、振り返ると自分のボディメイクの目的をしっかり設定できた事、周囲の方のおかげでボディメイクをやり切る事が出来ました。

今はまたコンテストに向けて減量中です。

前回のコンテストから大体半年程で、体も多少は大きくなりました。

1年半前の僕に、ボディメイクのサービスを世に提供しているよ、といっても信じないと思います。

人はいつでも、望む自分になれる

僕もまだ道半ばで、あんまり強い言葉を使いたくはないですが、ボディメイクを継続するモチベーションが湧かない、そんな方に少しでもこの記事でお伝え出来るものがあれば、この上なく嬉しいです。

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番外編(コンテスト翌日)

1日で7kg増えました。ぴえん。

 

▼減量中飲んでいたプロテイン