お知らせ

ゴールを達成するために必要なアプローチ

こんにちわ!HAYAFITの林です。

今日は僕が今勉強している、認知科学についてお話をしたいと思います。

個人の時代、風の時代・・・

語られるのは、これからは組織へ依存する時代ではなく、
個人で主体的に活動していく事になる、という事です。

確かにそういった傾向は感じます。
他ならぬ僕自身、個人として活動するためにSNSに着手しだした一人です。

しかし最初自分が感じたのは、

 

何すればよいのか全くわからん・・・

会社員として、自分を抑圧して生きてきた僕には最初、あまりにも溢れる情報や
今の僕の抱える課題に縛られる余り、何をして良いのか全くわかりませんでした。

今回お話しするコーチングは、そんな答えなき時代を生き抜くため、自分自身が本当にやりたい事を探す、究極の自己分析です。

 

■認知科学コーチングとは

認知科学に基づいたコーチングの事です。
詳しく深掘りしていきます。

▼認知科学

WikiPediaを引用すると

認知科学は、情報処理の観点から知的システムと知能の性質を理解しようとする研究分野

となります。脳の処理を分析する科学で、AI開発などに使用されています。

▼コーチング

WikiPediaを引用すると

促進的アプローチ、指導的アプローチで、クライアントの学習や成長、変化を促し、相手の潜在能力を解放させ、最大限に力を発揮させること目指す能力開発法・育成方法論、クライアントを支援するための相談の一形態。

ここではクライアントのゴール達成を支援する、と定義します。

つまり、

認知科学という脳の処理を理解し、それに基づいてクライアントの方の目標達成を支援する

のが認知科学コーチングです。

次に、認知科学に基づいたコーチングを行う方法を共有したいと思います。

 

■認知科学コーチングの方法

実は認知科学に基づいたコーチングをする際に、必要な事はたった一つです。

自分の本音中の本音(Want to)に基づいた、自分の足がガタガタ震える様な今の自分では想像も付かないゴール(現状の外側のゴール)を設定する

これで完了です👍ナイスコーチ!!

ですがこれだけだと意味が分かりませんよね?もう少し深掘りしていきましょう。

▼現状の外側のゴール

認知科学に基づいたコーチングでは、自分で達成までの道筋が想像出来る、現状のままの
自分で達成出来るゴールは設定しません。なぜかは後述しますね。

そもそも現状の外側ってなんやねん・・・と思われた方に例を表現します。

有名銀行に勤めて2年目の、銀行員Aさんがいます。この方がゴール設定として、

俺、頭取になる!!!

と決断したとします。これは現状の外側でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認知科学コーチング上は、これは現状の外側ではありません。
冒頭に書いた通り現状の外側の定義は現状のままの自分では到達出来ない世界です。

Aさんが銀行員という道を歩み続ける以上、頭取というのは現状達成し得る未来、現状を積み重ねると到達しえる【理想の現状】なのです。

ゴール設定は、今の自分の価値観、判断軸では到達出来ない、道さえもわからないものである必要があります。

金融マンとしてゴールを設定するなら、【既存の金融システムの在り方を抜本から変えるシステムを創る】などでしょうか。

どうでしょう?

そんな想像も付かないゴールを設定してもタダの妄想乙になるし・・・そもそも実感湧かんわー

そんな声が聞こえてきます。そう、それがゴール設定の難しいところです。
ただの妄想ではなく、未来に対して自分の可能性を最大限発揮する為のゴール設定を一緒にするのがコーチの役割です。

コーチが目標設定する際に意識している事が、【Want to】と【エフィカシー】、【オールライフのゴール】です。

▼Want to

〜をしたい、という意味です。
認知科学コーチングでは、自分が心の底からやりたい事。本音中の本音。

世界中の全員が否定しても自分がやりたい事、とまで言われる事も有ります。
アニメの主人公ばりの覚悟が問われます。

若干冗談ぽくなってしまいましたが、非常に重要な概念です。
GOAL設定は本音中の本音である必要が有ります。そうしないと、機能しないのです。
自分が想像も付かない世界に旅立つのに、そこに本音が無ければとても続けられません。

反対に〜しないとならない事をHave toと言います。
よくいいますよね、やりたい事のためにやらなければいけない事をやる、ってやつ。

ゴール設定にHave toは一切無用です。今の自分ではできない、想像も付かない、そんな事
はおかまいなしです。ありのままの自分が見てみたい景色をゴールに設定して下さい。

普段のお仕事(学生の方は学校生活など、普段の自分が過ごす時間が一番長い事)を棚卸しして、無意識にやっていたり、時間が経つ事を忘れる事はWant toに密接に関係している事が多いです。

▼エフィカシー

聞き慣れない言葉かもしれません。元は心理学用語ですが、認知科学コーチング上では

ゴールに対する自己評価

の事を指します。
どういう事?と思われたかもしれません。皆さんも新しい事を始めたり任された時、

やった事ないしどうやればいいかしらんけど、なんか出来る気がする!!!

といった気持ちになった事はないでしょうか?これがエフィカシーです。

新しい事に挑戦するとき、未来の事なので成功するか否かは誰にも解りません。
しかし僕たち人間は基本的に失敗する前提で考えてしまいます。
それは脳の仕組み上そうなっているので当然ですが、ゴールを達成する上で失敗する前提
で考えていては絶対に成功しません。

ワンピースのルフィは、最初からずっと【海賊王に俺はなる!!!!!!!】
と言い続けています。
最初の、決して強くなかった頃からです。
現状の自分ではなく、未来の自分の可能性を信じ切る。

ゴールを達成するためには、常にエフィカシーを高く保ち続ける必要が有ります。

▼オールライフのゴール

僕もやりがちだったのですが、目標を設定する際、

 

・年収●●円!!!!

・●●と繋がりたい!!

といった目標を立てていませんか?
ゴールを設定する際は

仕事、趣味、人間関係、家族、知性、健康、美容、社会貢献、お金(ファイナンス)

全てをゴール設定します。そうしないと機能しないんです。脳は正直ものなので、年収〇〇!!だけだと、

いや、お前ちゃうやん・・・と否定してきます笑

脳に本気出してもらうためには、説得力のあるゴールを、全方位から決める必要が有ります。そうすると、

確かに、そんな最高のお前なら年収〇〇やな

と本気だしてくれるのです。

 

まとめると、

全く想像つかんけどなんとなく出来る気がする、最高にバイブスが上がる最強の自分

をゴールにします。そうすると、僕たちの脳が動き出します。
それが、RASが発火してスコトーマが外れる、という現象です。

▼スコトーマとRAS

スコトーマ、心理的盲点という意味です。僕たちの脳は認識できるものしか認識していません。
急に禅のようになりましたが、僕たちは自分の価値観や考え方、常識に沿って行動しています。意識していないものは意識出来ないのです。

RAS(Reticular Activating System)、日本語で網様体賦活系といいます。難しい言葉ですが、脳がいらない情報を遮断する機能です。
このRASによってスコトーマが出来ています。真っ暗の世界を照らす光がRAS、光が照らされない箇所がスコトーマというイメージです。

何か商品を買おうと思ったら、その商品の情報や、周りで使っている方が急に目に入った事ないですか?あれは急に自分が欲しい商品がたくさん使われている世界線に移動した訳ではなく、RASが発火してスコトーマが外れて、脳が必要な情報を集め出すからです。
僕たちの脳には、オートgoogle先生がついているんです。

ばちっとゴールを設定すると、ゴールに対して必要な情報を脳が集めてくれます。

ダイエットを成功させるために食事や運動の情報が入ってくる、親になったら街中で赤ちゃんが目に入ってくるようになる

全部脳が探してくれます。

 

体験セッションを募集します!!【本題】

ようやく本題です。

いま僕は認知科学に基づいたコーチングを受けています。

 

人生をもっとワクワクしたい
もっと色々なことに挑戦したい

 

そんな方を募集しています。
申し込みフォーム、もしくはtwitterのDMからご連絡お待ちしています!

申し込みはこちら