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30年間ダイエットが成功しなかった僕が10キロ減量に成功したマインドセット

こんにちは!hayafitの林です。

今回はダイエットのかなり本質的な内容に切り込んでいこうと思います。

元々の僕の生活はこんなの

https://haya-fit.com/before_after/

なので、かなり説得力がある内容だと思います。

まずマインドセットをする前に、現代社会におけるダイエットというゲームの基本ルールを押さえておきたいと思います。

現在社会は普通に生活していると痩せない

これがダイエットの前提条件です。
痩せる為の原則はただ一つ

 

摂取カロリー以上の活動カロリーを消費する

これだけです。昔は十分な栄養を食事から摂ることや運動不足という事はあり得ませんでした。

しかし今はひたすらおいしく、高カロリーな食事を安価に食べる事が出来ます。織田信長でも食べられなかった贅沢な食事を、市井の民である我々が食べる事が出来る、素晴らしい時代です。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/織田信長より引用

運動も同様です。昔は移動手段は徒歩やせいぜい馬車などでしたが、今は車や電車、飛行機など人間が足を使わなくても移動出来る手段で溢れています。

素晴らしい時代ですが、それ故に肥満などの現代習慣病が発生している、これは前提条件として押さえておく必要が有ります。

現在は、普通に生きていると太りやすい、このルールを理解する事がダイエットのスタートラインです。

僕は30年間、このゲームのルールに対して

意思の力で突破する

事を試み、悉く失敗してきました。一時的には痩せても、また元に戻っていました。
そんな僕が、マインドの使い方を理解した瞬間ダイエットが成功しました。

今回は、その方法を抽象化して2つ、ご紹介します

ダイエットを成功させる2つのマインドセット

①痩せた後、どうするか決める

痩せる事を目的にしたダイエットは、失敗します。もしくは痩せた後リバウンドします。

マインドのからくり的にはそうなる理由が有りますが、ざっくりいうと、痩せるという事を目的にすると仮に痩せた場合、目標を達成した=そこで今までのダイエットの努力を辞めてしまうからです。

体は日々の生活習慣の積み重ねで出来上がります。頑張ってダイエットして変わっても、生活が元に戻れば体も元に戻ります。

なので痩せた後どうしたいか、どんな自分になりたいか、ここを徹底的に決めます。

こんな服を着たい、こんな場所に行きたい、

脳に痩せた後の臨場感を徹底的に叩き込みます。

このゴールに向かう力が困難を可能にします。

②生活習慣を仕組み化する

我々は自分の怠惰を、自らの意思で押さえ込もうとします。

はっきり言います。無理です。それが出来ているなら、もう痩せています。
非常に強い言葉を使ってしまいましたが、これが現実です。

これは自戒の意味でも書いています。
僕は自分の意思の力で現実を作れていたらもう孫正義になっていないとおかしいくらい脳内の妄想がありますが、現実はまったくです。

そうなれていない事が、人間の意思の弱さを表しています(もちろんご自分の意思で結果を残せる方もいますが、割合では少ないのではないでしょうか)

意思を補うには?そう、仕組み化です。

食事や運動の内容を友人に共有する、パーソナルを付ける、SNSに投稿するなど、現在は様々な仕組みが有ります。

自分一人ではなく、周囲を巻き込む事で責任感や継続できなかったら恥ずかしいから頑張ろう、というモチベーションにもなります。

 

最後に

僕は非常に怠惰な人間でしたが、この2つの方法を駆使し、10kg以上のダイエットに成功しました。

僕だけの秘密の裏技ではなく、再現性高く多くの方が使える方法ですので、是非試してみてください。

ここで僕のサービスを紹介するといやらしすぎるので、今回は割愛します(笑

ご覧頂き、ありがとうございました!